使用人の一覧表
記入上のポイント

この一覧表には、専ら建設業に従事する従業員について、代表者も含めて全員を記入します。なお、監査役は使用に含まれないため記入できません。

「技術関係使用人」と「技術関係使用人以外の使用人」を別々に記入します。

使用人の人数の合計は、経営事項審査申請書の建設業に従事する総職員数と一致します。

技術関係使用人の人数は、経営事項審査申請書の「技術職員数」及び技術職員名簿に記載した技術者の数と一致します。
1.社会保険に加入している場合は、社会保険の番号を記入します。
2.退職一時金制度若しくは企業年金制度の内、「建設業退職金共済制度」に加入している場合は、「建」を、「中小企業退職金共済制度」に加入している場合は「中」を、「特定退職金共済制度」に加入している場合は「特」、に○をつけます。
3.建設業許可に係る経営業務管理責任者の場合は「経管」を、営業所の専任技術者の場合は「専任」を、代表取締役・取締役については「取締」を記入します。
4.氏名・生年月日を記入します。
5.最終学歴を記入します。この場合、指定学科卒業による実務経験者として技術者に計上する者は、学部学科まで記入します。卒業年次も下段に記入します。
6.現在までの経歴(期間及び会社名)を記入します。実務経験者については、建設業を営む会社等に勤務した経歴を必ず記入して、実務経験年数が確認できるようにします。
7.実務経験の通算年数を記入します。
8.実務経験者コードは以下により記入します。
・指定学科卒業後の実務経験を有する者・・・「001」
・10年以上の実務経験を有する者・・・「002」
※免許・資格等のコードは記入不要です。
9.「実務経験者担当業種コード」欄は、「経営規模等評価申請書」別紙二「技術職員名簿」に記入したとおり記入します。
10.公認会計士、会計士補、税理士及び1級経理事務士の資格をお持ちの方については、「1級」を、2級経理事務士の資格をお持ちの方については、「2級」を○で囲みます。
11.各ページの合計を記入します。なお、「技術関係使用人」、「技術関係使用人以外の使用人」のそれぞれについて、ページが2枚以上に渡る場合は、最後のページにそれぞれの合計の数値を記入します。
12.総職員数には審査基準日における建設業に従事する職員数を記入します。
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